大分のセックスフレンド体験談

大分のセックスフレンド体験談

大分県を中心に人材を派遣する会社の営業をやっています。もともとは、キャバクラなどの水商売に女の子を斡旋する仕事をしていたのですが、ここでは言えないようなブラックな面がありましてね、ほとほと嫌気がさして事務職メインの派遣である今の会社に転身しました。
水商売の怖いお兄さんたち相手に人間扱いされなかった営業の頃を考えると、今は天国です。担当している派遣社員の女の子も、素直でかわいい子が多いです。前は訳ありの女の子を相手にすることが多かったですからね。
私が今の仕事に転身したのにはもう一つ理由があって、言い方は悪いですが、成り行きとは言え水商売に沈めてしまった女の子を救いたいという贖罪でもあるのです。当時は水商売筋から「セックスフレンドが欲しければ、あいつに言えば作り方には苦労しない」なんて言われていて、紹介した女の子がことごとく男たちのセックスフレンドにされていたりもしたんです。何とも心苦しかったですね。
だから僕は、当時の贖罪も込めてそんな女の子たちに水面下で声をかけて、昼の仕事を紹介しています。もっとも、中には水商売が板についてしまった子もいますが、何人かの女の子は水商売から足を洗って僕の紹介で昼の仕事に就いています。
その内の一人と私はセフレになっています。このまま一生体を売る仕事しかできないのかなとあきらめかけていた時に、私に昼の仕事を紹介してもらって、地獄の底から蜘蛛の糸をつかんだような気持ちになったそうです。そして、お礼は何もできないから、せめて・・・と、それまでの経験を生かしてセックスさせてくれると言うのですよ。
私はセックスフレンド募集しているわけでもないし、そんなセックスフレンドの作り方は、対価として体を求めたようでいい気持ちはしません。でも、お礼をしたいと言う女の子の気持ちも無にできないじゃないですか。何より、私も男性なのでセックスはしたいですしね。そして、私たちはお互いの仕事終わりに別府タワーで待ち合わせをして、関係を持ちました。
彼女をどん底から掬い上げたのは私ですが、どん底に落としたのも私です。恨まれこそすれ感謝される言われはありません。でも、私の腕の中で恍惚な表情を浮かべる彼女の姿に、少し報われた気持ちになったのは確かです。

 

年齢:44歳
性別:男性
職業:派遣会社営業

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