山口のセックスフレンド体験談

山口のセックスフレンド体験談

20代の頃に山口県で結構苛烈な職場にいまして、不当労働とパワハラの嵐でした。その結果、体も心も壊して、精神科医から重度の鬱病と診断され、内科医からは危険水域にある胃潰瘍と診断されました。その結果、生活保護受給に相成りました。
もちろん、山口市のケースワーカーさんと相談して社会復帰は模索しているのですが、家から一歩でも出るとパニック障害がひどいのです。その影響から血を吐くこともしばしばで、悪循環甚だしく、ますます自分に自信がなくなり鬱が悪化する現実ですね。
そんな立場な僕の癒しは、もっぱらインターネットです。一日中引きこもってネットサーフィンで時間をつぶす日々でした。
こんな僕ですから、恋人はおろか友達もできないのは分かっていて、それに関してはあきらめていました。セックスフレンド募集なんて夢の中の世界です。ただ、シミュレーションはたくさんしました。ネットでセックスフレンドの作り方を模索したり、種田山頭火像の前で待ち合わせをして湯田温泉で足湯を楽しむ山口市のデートプランも考えたりね。国からもらっているお金でデートしてはダメな気もしますが、これくらいを妄想する楽しみは許されていいんじゃないかと思います。
ハッピーメールにも登録していたんですよ。もちろん、自分が人と接することができない現実は知っていますが、セックスフレンドとは言わないまでもメールのやり取りだけでもできないかななんて希望を抱いて、作り方を考えましたね。
すると、ある女性とメールのやり取りができるようになったのですよ。セフレとは程遠いですがお互いのことを話せる女性でした。僕は現状を隠して健康で文化的な一般男子として彼女とメールを楽しんでいたのですよ。ところが、彼女に見透かされたのです。「嘘ついてるでしょ?」って。聞けば、彼女は弟を鬱病で亡くしていたんです。鬱を理解できず引きこもりの弟の尻をたたき続けた挙句、ある時、弟は自らの命を絶ったそうなのです。その一件が彼女に影を落としていて、たまたま、弟と同じようなふるまいだった僕を見つけたそうなんです。
そして、僕の家に訪れた彼女と肌を重ねました。私を通じて世界に戻ってほしいと言う思いがいっぱい込められていたセックスでした。いつか妄想したデートプランを実現できるように、僕は今も彼女と治療に取り組んでいます。

 

年齢:33歳
性別:男性
職業:無職(生活保護受給者)

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