新潟のセックスフレンド体験談

新潟のセックスフレンド体験談

長岡市在住50歳専業主婦のセックスフレンド体験談

主人とは、もともとは会社の同僚でした。そして、20代の終わり頃に結婚をしました。
ただ、当時の私にはセックスフレンドがいたのです。新潟県の高校時代の同級生で、それぞれ異なった道に進みましたが、主人と交際しながらも、その人との関係は続けていました。主人とは間違いなく恋人同士でしたが、彼とはセックスフレンドだったと表現していいでしょう。
当時、彼にも恋人がいました。だから、お互い恋人を裏切って逢瀬をしていたことになります。お互いに心に決めた人がいる状況で、私たちはセックスフレンドだったのです。
セックスフレンド募集をしていたわけではありませんし、セックスだけで言うなら主人とのセックスの方がよかったのです。セックスフレンドの作り方としては不自然でしょう。
ただし、後ろめたさはありませんでした。毎月、長岡市の駅の良寛像の前で待ち合わせて、一夜限りの情事を重ねました。もちろん、主人には内緒でしたが、これが自然な自分の在り方だとどこかで思っていたのです。セックスフレンド関係としては心の赴くままな作り方だったのです。
私が主人との結婚に踏み切ったのは、彼との別れがあったからです。交通事故死でした。
もう亡くなってしまった相手に思いをはせても仕方がないので、彼のことを忘れるためにも、主人からのプロポーズにOKをしました。
結婚生活は幸せでしたよ。長岡市に一軒家も持てましたし、主人はよくしてくれています。二人の子供も立派に成人しました。
でも、そんな幸せなベールに包まれた私の心の奥底では彼への情熱がまだ揺らいでいるのです。なぜ、主人と恋仲だったにもかかわらず、彼とのセフレを続けたのか、私は私を理解できなかったのです。
ふと、魔がさして、私は実は彼と結婚したかったのではないか、と思うことがあります。
あれから20年が経ちましたが、今でも足が自然と良寛像に向くことがあります。亡くなった彼との思い出がある場所へ。
「裏を見せ、表を見せて、散る紅葉」・・・良寛様の辞世の句です。私にとって、彼は裏だったのか表だったのか、そして、彼にとって、私は表だったのか、裏だったのか。永遠にわからない答えとともに、彼とのセックスは私の中で生き続けます。

 

年齢:50歳
性別:女性
職業:専業主婦

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