石川のセックスフレンド体験談

石川のセックスフレンド体験談

輪島市在住28歳男性元ボートレーサーのセックスフレンド体験談

もともと隣県の福井の競艇場でボートレーサーをやっていました。
子供の頃からボートが好きで輪島市にあるマリンタウンボートパークにもよく通っていました。そして、高校生の頃にはボートレーサーになると決めていましたね。ただし、迷っていました。趣味と仕事は違いますし、競艇の厳しい世界も学生ながら理解していましたから。
当時、僕には幼馴染で仲のいい女の子がいました。子供の頃は一緒にボートパークに遊びに行ったような仲であり、性的対象とはかけ離れたところにいる存在でして、それでもお互い裏表がない心を許しあえる友達でした。そんな彼女が僕の夢を後押ししてくれたんですよ。「ボートレーサーになれたらセックスフレンドになってあげるよ!」と、どこまで冗談か本気かわからない約束をしてくれたんです。
前述の通り、彼女は恋愛対象ではなかったのですが、その言葉が僕に火をつけました。今まで、幼馴染だからとフィルターに包んでいた彼女への性的興味が一気に噴出したんですよね。
そして、僕はセックスを糧に俄然張り切って競艇学校に入学しました。何度も辛い授業に挫折しそうになりましたが、そのたびに彼女とのセックスに思いはせることで、難関を勝ち抜いて念願のボートレーサーになれたのです。
しかし、夢を叶えて故郷に凱旋した時には、既に彼女は輪島市にはいませんでした。その頃には、彼女の携帯もつながらなくなっていました。親に聞くと、どうも借金を抱えての親と一緒に夜逃げしたんだそうです。
こうして、失意の僕のボートレース人生は長くは続かず、やがて廃業して、輪島市に戻ってきました。
心機一転、第二の人生を始めようと地元仲間の合コンに参加してセックスフレンド募集をしても上手くいった試しはありません。セックスフレンドの作り方はいろいろあって、僕がボートレーサーのままだったら上手くいっていたのかもしれません。しかし、仕事も彼女も失った生気のない僕がセフレを作ろうとしても、どんな作り方を試しても失敗しました。
だけど、一度だけ彼女と再会したことがあるんです。ボートに未練があった僕は、マリンタウンボートパークへはよく足を運んでいました。そこに彼女がいたのですね。あれから日本中を転々として輪島市に戻ってきていたのです。
僕がボートレーサーのままだったら、約束通り彼女とセフレになれたのでしょうけど、今の僕にはその資格はありません。
彼女も親の借金で全てを失って輪島市に戻ってきました。お互いに、空っぽになった人生をやり直す立場です。僕たちが高校時代の約束を果たせる日がやってくるのかどうかは、今後、お互いが歩む人生次第なのでしょう。

 

年齢:28歳
性別:男性
職業:元ボートレーサー

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