高知のセックスフレンド体験談

高知のセックスフレンド体験談

安芸市在住50歳男性施設警備員のセックスフレンド体験談

長年、東京のレストランでシェフをしていたのですが、今は故郷である安芸市に帰って高知県の商業施設の警備員の職に就いています。
もともと、安芸市に帰りたかったのですよ。20年に渡る都会での慌ただしい生活にすっかり疲れていたのでね。
それでも、結婚していた頃は家族を養うために東京で必死で働きました。しかし、その必死さが仇になったのですよ。「あなたは家庭を顧みない」と奥さんに言われて離婚となったのです。奥さんのために寝る間も惜しんで働いていたのに皮肉なものです。
それが40代の頃の話で、奥さんと別れて独り身になってムクムクと郷愁の念が湧いてきたのです。
その頃に、ガラケーからスマホに乗り換えましてLINEを始めました。同窓会も距離の関係でご無沙汰でしたし、地元の同級生たちと喋りたくなったんですよ。ただ、あわよくばLINEでセックスフレンド募集できれば、なんてことも正直考えましたけどね。結婚生活が長かったので家に帰ると誰もいない生活が寂しかったのです。もっとも、セックスフレンドの作り方なんてわかりませんでしたけど。
彼女は高校時代は古い言葉で言えばマドンナでした。同級生の頃は憧れの存在でして、LINEの同級生たちのグループに彼女がいたんですよ。
彼女は高知県で警備会社を設立していました。もとは旦那さんが作った会社だったそうですが、数年前にガンで亡くされて遺産ごと会社も引き継いだのだとか。
そして、彼女が僕を安芸市に呼び戻してくれたのですよ。丁度、警備員に空きがあったのです。
こうして、僕たちはおよそ30年ぶりに再会しました。安芸駅で待ち合わせてね。そのままじばさん市場で食材を仕入れて、東京で鍛えた料理の腕を生かして彼女に手料理を振舞いましたね。離婚と死別の違いとは言えともにパートナーを失った身。思い通じるところがあって、その日の夜に僕たちは体を重ねました。
今では、彼女は僕に地元の仕事を世話してくれた恩人であり、大切なセフレでもあります。彼女をセックスフレンドにしたかったわけでもなくて自然な流れであり作り方と言うほどのものではありません。でも、共通項が多いと自然と流れは向くのですよね。

 

年齢:50歳
性別:男性
職業:施設警備員

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